当店使用の革材料について

■当店で使用している革について
職人が1ヶ月以上の手間をかけて作る植物タンニンなめし革を主に使用して製作をしております。
(常時在庫の革の説明になります。その他に様々な種類・色の革を扱っていますのでご希望の物が御座いましたらお気軽にお問い合わせ下さい。)

 

 

ヌメ革 イタリア産 カラー:生成り

革の見本画像1植物タンニンなめし革の中でもっともナチュラルであり人気の高いヌメ革。その中でも放牧が盛んなヨーロッパで育った牛は肉薄でありながらもしっかりと繊維が詰まっており、キメの細かい綺麗な銀面(表面)が特徴です。また、イタリアンレザーの特徴でもある柔らかくしっとりとした仕上げがヌメ革の硬さを感じさせず、優しく自然と馴染む手触りです。

 

 

 

 


 

 

黒ヌメ 日本産 カラー:ブラック・チョコ

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北米産原皮を使用しながらも丁寧に鞣されキメの整ったこの黒革はとてもかっちりとした仕上がりで、繊維の詰まり・締まりも非常に良くタフさを求める男性用革小物に適した革です。染料染めに自然なワックス仕上げの為、質感は最初マットな感じですが経年変化と共に上品な奥深い艶が出てくるのが魅力の革です。
顔料染め・ラッカー系の仕上げの革では味わえない、使い込む程に増す自然な艶をお楽しみ下さい。

 


 

 

オイルシュリンクレザー イタリア産 カラー:ウィスキー(その他対応可能です。)

オイルシュリンクレザーの画像

 

 

 

イタリア中部に位置するトスカーナ地方で伝統的な製法で鞣さた革です。 厳選された牛の肩部分のみを使用しているので繊維の詰まりも非常に良く、それでいてタップリとオイルを含んでいるのでしっかりとコシがありながらもしなやかに仕上がっています。職人の手によって丁寧に染められた色の深み、そして使い込んでいく程に味が出てくる経年変化を楽しんでください。


 

 

 

ラブオイルレザー 日本産 カラー:ワインレッド・ブラウン

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植物タンニン鞣し革の中で人気の高いオイルレザー、そのオイルレザー中で非常に手の込んだ製法で作られたラブオイルレザーは繊維の詰まり・締まりも良くそれでいてオイルレザーならではのしなやかさも兼ね備えています。
革にはシボが入った後にアイロンをかけているので、シュリンクレザーと比べてスムースに近いシボになっています。(写真右上)
又、染料染めの自然な風合いの革に表面をブラッシング加工を施しているので、革を裏から押したり、曲げたりするとその部分の色が淡くなりとても豊かな表情を見せてくれます。
 ラブオイルレザーのズーム画像ラブオイルレザーのズームの画像2


 

ハンドダイ イタリア産 カラー:レッド・ディープグリーン・タン・マホガニー(各色対応可能です。)

ハンドダイレザーの画像
イタリア産ヌメ革を店主自ら丁寧に手塗りをして染めています。サンプルの画像色は染め方・色合い・仕上げ・鞣しにおいて良いと思える革がなく、当店で使っているヌメ革を革らしさを残す染め方と仕上げ方でお作りします。

 

 

 

 

 

 

 

 

ピッグスエード 日本産 カラー:ベージュ・チョコ・ブラック(その他、各色対応可能です。)

ピッグスエードの画像
日本で丹精込めて作られたピッグスエードはとても丈夫で、シルキーな優しい手触りはついつい触りたくなるほどクセになる触り心地です。

 

 

 


 

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